能登半島地震|被災地支援活動レポート2/15

2024年2月15日(木)

シート掛け作業

作業人数:広島県15名、山梨県3名、本部5名

朝からぽつぽつと降る雨模様です。午前中は小雨が降ったり止んだりで、晴れ間を狙って待機しながら、3棟を仕上げました。
「動くな! 滑る! 降りろ!」など、怒号に近い声かけのなか作業を行いまいた。(シートを掛ける側の安全性を考慮した)災害用シートでなかったらどうなるのだろう…と思いながら、命がけの作業です。
被災者から「(これだけのシート掛けをしてもらえれば)屋根修繕しなくても大丈夫だな」とお言葉をいただきました。その後、何も要らないとお断りしたのですが、お茶を1箱いただきました。ありがとうございます!

13時過ぎまて昼食も食べずに活動し、能登町役所で食事に走ります。
14時半に出発しても雨の可能性があったことから、工藤広島県支部長、桑原山梨県県副支部長に「今日はこれで終了にしましょう」と伝え、翌日からの現場確認行きました。
大月本部より参加しているネパール人2名が、空いた時間を利用して買い出しに行き、夕食にネパール料理を振る舞ってくれました。とても美味しかったです!
広島県メンバーは高岡市まで風呂に行き、山梨県支部は来週月曜日からの段取りのために帰社しました。
明日からは、大月本部、広島県支部メンバーの16名で活動になります。引き続き頑張ります!

16日早朝までの悪天候

寝泊まり用のトラックも揺れるほどの雷、雨、強風でした。吹き込まないようトラック入口に重しをかけて対策しました。
広島県支部のテント中が水浸しで、吹き飛びそうになったため全員でたたみました。早朝からストーブを付けましたが、全ては乾かないでしょう…片付けからのスタートです。
朝食は車の中でカップ麺になりそうです。
昨日の強風で我々のシート掛けは大丈夫か、被災者宅に訪問します。

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